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アンコール遺跡群特集

アンコール遺跡群特集

深い森のなかに微笑む仏像。崩れ落ち、木々に覆われ、
苔むす遺跡。かつて栄華を誇ったアンコール王朝の都は、
今はただひっそりと静かにたたずんでいる。
アンコール・ワット、バイヨン、タ・プローム・・・。
訪れる者を圧倒する巨大な遺跡群に悠久の時を感じる。

アンコール遺跡群特集

アンコール遺跡群は、見どころ盛りだくさんの遺跡がたくさん。
時間の許す限り遺跡巡りを楽しんだら、
カンボジア・グルメやショッピングも満喫したい。

アンコール・ワット

アンコール・ワット

アンコール最大の建築物。
その圧倒的なスケールと、壁面に施された装飾が、偉大で慈悲深い神の存在を体感させてくれる。

アンコール・トム

アンコール・トム

アンコール朝が最も栄華を極めた時代に造営。総面積が9000haという広大な敷地内に見どころが集まりとくに中央にあるバイヨンは、穏やかな微笑の観世音菩薩で有名。

周辺の遺跡にも足を運んで!グルメ&ショッピング

アンコール・トム周辺やシェムリアップ近郊にも、見どころあふれる遺跡がいっぱい。2大アンコールと比べると観光客の数も多くなく、自分のペースで見学を楽しめる。

アンコール遺跡観光には
遺跡観光には必ず入場チケットが必要。遺跡へアクセスする前にチケットブースに寄り、チケットを購入しましょう。
チケットには、1日券・3日券・7日券があります。
スケジュールにあわせて購入しましょう。
チケットブース

アンコール・トム周辺の遺跡

2大アンコール以外にも魅力的な遺跡がたくさん。時間に余裕があればひとつでも多くの遺跡に足を運びたい。

タ・プローム

タ・プローム

バイヨンを造成したジャヤヴァルマン7世が母を弔うために、即位後まず最初に手がけたとされる大乗仏教の寺院。東西1000m、南北700mにも及ぶ広大な敷地には、当時僧侶と踊り子合わせて1万人余りが暮らしていたという。
ほかのバイヨン様式の寺院同様、入口では観世音菩薩が彫られた四面塔が出迎えてくれる。この寺院をとりわけ有名たらしめているのは、現在も継続して遺跡をのみ込もうとしているかのような巨木の存在。リエップと呼ばれるガジュマルの一種である巨木の根が、蛇のように容赦なくからみついている。自然と遺跡が長年かかってつくり上げた空間には、独特の神秘性が感じられる。

スラ・スラン

バンテアイ・クデイのほぼ正面にあり、王の沐浴池だったという。もともと10世紀に建てられていた僧院関連施設を改修した。テラスの基壇には砂岩が使われ、装飾が施されていた跡が残る。東西700m、南北300mにわたる巨大な貯水池の中央には、かつて塔が建っていた形跡があり、そこでは王が瞑想していたと考えられている。

バンテアイ・クデイ

プレ・ループを造ったラジェンドラヴァルマン2世が、10世紀に建てたヒンドゥ僧院だったとされる。それを13世紀にジャヤヴァルマン7世が大規模改修、仏教寺院として再建した。
その後、次世代の王の改宗などにより、当時あったはずの仏像は撤去されていたが、2001年に上智大学の調査団がここで274体もの仏像を発掘し、話題になった。

バクセイ・チャムクロン

ピラミッドの上に祠堂が載せられているという、珍しい形が特徴。リンガをかたどっていることから、シヴァ神を祀るものであることがわかっている。

ニャック・ポアン

ヒマラヤにあると信じられていた、万病を治す湖アナヴァタプタを模して造られた池が特徴的な寺院。池の周囲には4つの小池が配置され、樋を伝って水が流れる仕組みになっている。

プノン・バケン

プノン・バケン

クメール王朝の初期9世紀末に、当時の王ヤシャーヴァルマン1世が建造したピラミッド型の遺跡。高さ60mの小高い丘に建てられたピラミッド型の寺院で、景色も抜群。夕日を見る絶景ポイントとして人気が高い。
プノン・クロム、プノン・ボックと並んでアンコールの三聖山といわれている。

プレ・ループ

プレ・ループ

アンコール・ワット造営からさらにさかのぼること150年前、10世紀後半に造られた。石槽があることから火葬が行なわれていたとされ、灰を流した場所もみることができる。基壇の上に5基の祠堂が載せられたピラミッド型になっており、すべての祠堂の東側を除く3面に、本物と見間違う手の込んだ装飾の偽扉がついている。最上部からの眺めは最高。

タ・ケウ

ジャヤヴァルマン5世が技術を結集して造営を開始。
ところが石材を積み上げたところで王が死去したため、装飾が一切ない無骨な寺院のまま、その形を今に伝えることとなった。未完成ゆえの荒々しい印象と、外側に窓がないために感じられる閉鎖性が、ほかの遺跡とは一線を画す雰囲気を漂わせている。

タ・ソム

ジャヤヴァルマン7世の時代に建てられた仏教僧院。
東西の塔門はバイヨンと同じ様式で造られており、伽羅の周囲は僧侶が暮らしていたことを示す痕跡が見られる。
西門周辺を彩るデヴァターも見どころのひとつ。

バンテアイ・サムレ

アンコール・ワット造営直後に建てたため、随所にアンコール様式を引き継いでいるのがわかる。また、サムレ族(カンボジア西部の山岳民族)の砦という名のとおり、要塞を思わせる閉鎖的な構造も特徴的で、周壁は6mと高く、回廊も外側には窓がない。

シェムリアップから行く 近郊の遺跡探訪

規模はひかえめながらも、アンコール・ワットよりも古い遺跡や、クメール芸術の真骨頂と出会える遺跡がある

ロリュオス遺跡群

シェムリアップの南東約13kmに位置する遺跡群。アンコール地域に遷都される前のアンコール王朝最初の王都とされた場所で、初代王ジャヤヴァルマン2世によって礎が築かれた。クメール建築の原点ともいえる3つの遺跡、ロレイ、プリア・コー、バコンがある。かつての王都は、時を経てもなお、その輝きを放ちながらたたずむ。

ロレイ

893年、インドラヴァルマン1世によって建立された。北側に2其、南側に2其の祠堂がある。それに囲まれるようにリンガの石像があり、聖水を流すための溝が十字に配置されている。南側のレンガ造りの祠堂は損壊が激しいが、レンガの上に塗られた漆喰の形跡を見ることができる。

プリア・コー

プリア・コーとはクメール語で「聖なる牛」。祠堂に向かい合って鎮座する、3体の聖牛ナンディンの彫刻が名前の由来。879年にインドラヴァルマン1世が両親の菩提を弔うために創建した。入口や壁面の精密な石彫りのレリーフは、細部も当時のままで、一部漆喰の跡が残る部分もある。

バコン

881年にインドラヴァルマン1世によって建立。5段のピラミッド型基壇の上に中央 祠堂が建っており、この建築様式はバコンで初めて確立されたといわれている。
中央祠堂の基壇の壁面には、かつて全体に精密なレリーフが彫られていたが、現存するのは南面、中央階段寄りの1ヵ所のみ。

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイ

シェムリアップから北東へ約40kmの位置にある遺跡。967年、当時の王朝の摂政を務めていた王の師、ヤジュニャバラーハの菩提寺として建設されたヒンドゥ教の寺院。「女の砦」を意味するこの遺跡は、赤色砂岩に美しいレリーフが施されていることで有名。彫りの深さと緻密さはずば抜けており、小さいながらも見応えは十分だ。

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