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フィリピン基本情報

●時差

日本とフィリピンの時差は、1時間でフィリピンの方が遅れています。サマータイムはありません。

●パスポートとビザ

フィリピン入国の際、21日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。ただし、21日以上59日以内の滞在には観光ビザの取得が必要になります。また、その際、日本国発行で6ヶ月以上の残存期間があるパスポートが必要となります。

●四季と気候

熱帯性気候に属しているフィリピンは、年間を通して温度差が少ないです。年平均気温は26℃〜27℃。
雨期(6月〜11月)と乾季(12月〜5月)に分かれていますが、服装は日本の夏もので間に合います。冷房を避けるために、長袖のカーディガンなどを用意するとよいでしょう。

●通貨

フィリピンの通貨単位はフィリピン・ペソ(P)とセンタボ(C)です。両替は、空港・銀行・ホテル・政府公認の商店などで可能です。

●言葉

公用語はフィリピン語(タガログ語)です。英語は広い範囲で使われています。

フィリピン観光地

ビーチリゾート(セブ島)
透明度の際立つ海と真っ白な砂浜が特徴のセブ島ではスキューバダイビングやウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツが楽しめます。

サン・ペドロ要塞(セブ)
港の近くの独立広場に建てられたフィリピンで最も古い要塞。外敵の侵入を防ぐため1565年に建設が始まり、当初は木造だったが、1738年にサンゴ石の堅固な姿に生まれ変わった。

マゼラン・クロス(セブ島)
キリスト教布教のためにセブ島に訪れた冒険家マゼランが、フィリピンで最初にキリスト教徒となったフマボン王と王女ファナ、そして400人の臣下が洗礼を受けた地に建てたと言われる木製の十字架、『マゼランクロス』。

サント・ニーニョ教会(セブ島)
マゼラン・クロスの入る八角堂の北側にある、建てられたフィリピン最古の教会。教会の守護聖人サント・ニーニョは、人々が奇跡の守護神として崇拝しており、今も列をなすほど多くの信者が訪れています。

道教寺院(セブ島)
セブシティの北西部にある寺院です。赤と緑の極彩色で彩られた建物の内部には、中国の思想家、老子の教義が保存されています。

アラヤ・センター・セブ(セブ島)
セブ・ビジネス・センターの中心的存在。デパートやスーパー、海外ブランドショップ、映画館までさまざまなテナントが揃う。疲れたら緑豊かな中庭を挟んだレストラン街、ザ・テラスで休憩を。

シューマート(セブ島)
スーパーからボーリング場まで約500のテナントが入る、巨大ショッピングセンター。授乳室もあり子連れでも安心。フードコートや免税店もあるので時間に限りがある観光客にはありがたい。

サン・アグスチン教会(マニラ)
教会内はバロック風のインテリアで、パリから取り寄せられたシャンデリアや、イタリア人アーティストによる壁画や祭壇を見ることができます。世界遺産にも指定されています。

マニラ大聖堂(マニラ)
フィリピンでもっとも重要とされている教会で、1571年に創建されました。ドーム状の屋根とベルタワーはイントラムロスの中でも目を引きます。

マラテ教会(マニラ)
18世紀にアウグスティノ会の修道士によって建築された石造りの教会。マラテでは最も古い。イスラムーバロックというユニークな建築様式が特徴。

サンチャゴ要塞(マニラ)
スペイン統治時代の1571年から150年もの歳月をかけて建造された。1945年の日米の戦争で破壊されたが、その後修復され、現在は公園となっている。

カーサ・マニラ(マニラ)
19世紀半ばに建てられたコロニアル洋式の家(カーサ)で、当時の生活文化を紹介する博物館として公開されている。

リサール公園(マニラ)
メトロ・マニラのへそともいえる緑豊かな公園。広大な敷地内には、リサール記念像などのほか、日本庭園や中国庭園などが整備されている。

リサール記念像(マニラ)
ホセ・リサールが埋葬されている高さ15mのモニュメント。花崗岩の台座に立ち上がるリサールの銅像は、マニラ湾を見つめ、威厳にあふれている。

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